漫画家 鳥山明
今日は『ドラゴンクエストⅧ』の発売日。・・・という事で、今日は鳥山明の事を書いてみようと思う。
一番初めに鳥山明作品に触れたのは、TVアニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』だろう。当時私は幼稚園児~小学校低学年。生まれて初めてハマッたアニメだったと言ってもいい。だって、学校からの帰り道、両手を広げて「キーーーーン」と言いながら走って帰って来ていたくらいだ。とにかく大好きだった。
当時水曜日通っていたバレエ教室が6時で終わると、7時のアラレちゃんに間に合うよう急いで自転車を走らせて帰った。『Dr.スランプ アラレちゃん』が『ドラゴンボール』に変わっても、同じように急いで帰った。しかし、バレエ教室が6時開始の上のクラスになると、それは出来なくなった・・・。バレエ教室がお休みの日、サボった日だけ見ることが出来た。小学校6年生になりバレエ教室を辞めたが、友達と遊ぶ事が多くなった。中学校に入ると今度は部活動があった。そしてなかなか『ドラゴンボール』を観なくなっていった。
ある日、学校から帰ると弟が『ドラゴンボール』を観ていた。まだ始まったばかりらしい。「また天下一武道会?」そう言いながら私はTVの前に座った。
・・・あれ? いつもと何か違う。・・・! あの後姿は!! いつもよりデカイけど、もしや!?
成長した孫悟空がそこにいた。みんなも成長している。なんだかステキな予感がする・・・!
そして、緑の皮膚に白いマントとターバン男!!! うっぴょ~vvv
・・・・・・やられました。俗に言う『一目惚れ』ってヤツです。
当時の友達の影響で同人誌なるものにハマり、一生懸命『C翼』やら『S☆矢』やらの絵を描いていた私ですが、その日から『DB』の絵を描くようになりました。コミックスも買い集めました。・・・実は私、コミックスを買って初めて『ドラゴンボール』と『Dr.スランプ』の作者が『ドラゴンクエスト』のキャラクターデザインもしている『鳥山明』だと知りました。オハズカシナガラ・・・。そして今でも鳥山明は大好きです!!
ちなみに、『ドラクエ』との出会いは、いとこがやっていたゲーム。ウチに持って来てやっていたんだけど、かなり衝撃でしたね。『スーパーマリオ』とか『バレーボール』とか『ゴルフ』しかやらない奴だったし。PRGなんてもちろん知らなかったし。
しかしゲームは好きなんだけど、あまり長い事TV画面に向かってられない私は、きちんとプレイしたのは実はⅠ~Ⅲまでなのです・・・。
ドラゴンボール―完全版 (34)
一番初めに鳥山明作品に触れたのは、TVアニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』だろう。当時私は幼稚園児~小学校低学年。生まれて初めてハマッたアニメだったと言ってもいい。だって、学校からの帰り道、両手を広げて「キーーーーン」と言いながら走って帰って来ていたくらいだ。とにかく大好きだった。
当時水曜日通っていたバレエ教室が6時で終わると、7時のアラレちゃんに間に合うよう急いで自転車を走らせて帰った。『Dr.スランプ アラレちゃん』が『ドラゴンボール』に変わっても、同じように急いで帰った。しかし、バレエ教室が6時開始の上のクラスになると、それは出来なくなった・・・。バレエ教室がお休みの日、サボった日だけ見ることが出来た。小学校6年生になりバレエ教室を辞めたが、友達と遊ぶ事が多くなった。中学校に入ると今度は部活動があった。そしてなかなか『ドラゴンボール』を観なくなっていった。
ある日、学校から帰ると弟が『ドラゴンボール』を観ていた。まだ始まったばかりらしい。「また天下一武道会?」そう言いながら私はTVの前に座った。
・・・あれ? いつもと何か違う。・・・! あの後姿は!! いつもよりデカイけど、もしや!?
成長した孫悟空がそこにいた。みんなも成長している。なんだかステキな予感がする・・・!
そして、緑の皮膚に白いマントとターバン男!!! うっぴょ~vvv
・・・・・・やられました。俗に言う『一目惚れ』ってヤツです。
当時の友達の影響で同人誌なるものにハマり、一生懸命『C翼』やら『S☆矢』やらの絵を描いていた私ですが、その日から『DB』の絵を描くようになりました。コミックスも買い集めました。・・・実は私、コミックスを買って初めて『ドラゴンボール』と『Dr.スランプ』の作者が『ドラゴンクエスト』のキャラクターデザインもしている『鳥山明』だと知りました。オハズカシナガラ・・・。そして今でも鳥山明は大好きです!!
ちなみに、『ドラクエ』との出会いは、いとこがやっていたゲーム。ウチに持って来てやっていたんだけど、かなり衝撃でしたね。『スーパーマリオ』とか『バレーボール』とか『ゴルフ』しかやらない奴だったし。PRGなんてもちろん知らなかったし。
しかしゲームは好きなんだけど、あまり長い事TV画面に向かってられない私は、きちんとプレイしたのは実はⅠ~Ⅲまでなのです・・・。
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